2022年06月14日

私のCDコレクション 2009–2014

TSUKEMEN BASARA(2010年)

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ダブル・ヴァイオリンとピアノからなるインストゥルメンタル・ユニット、TSUKEMENのメジャー・デビュー・アルバム。メンバーはTAIRIK(佐田大陸、ヴァイオリン)、SUGURU(伊藤優來、ピアノ)、KENTA(黒木健太、ヴァイオリン)。3人だけのオーケストラといわれる。「BASARA(婆娑羅)」、「星唄」、NHK「少女たちの日記帳」のオープニングテーマ「sora」など12曲が収録されている。


TSUKEMEN KIYARI(2011年)

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メジャーでのセカンド・アルバム。「KIYARI(木遣)」、「風の記憶」、NHK「鴎外の恋人」のメインテーマ「エリスの恋」など11曲が収録されている。アルバムのタイトル曲「KIYARI」は、長野県諏訪市で七年に一度行われる「御柱」という祭りのなかに出てくる「木遣り歌」をイメージしたという。


TSUKEMEN AKATSUKI(2013年)

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メジャーでの4枚目のアルバム。「AKATSUKI(暁)」、「EQUES」、「古きシネマのように」など11曲(+ボーナストラック1曲)が収録されている。「AKATSUKI」は「和」をテーマに、ロックやスパニッシュのテイストを織り交ぜたという。「天の階」では、TAIRIKがヴィオラを弾いている。

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2022年06月05日

私のCDコレクション 2003–2009

女子十二楽坊 Beautiful Energy(2003)

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中国伝統楽器で構成されるインストゥルメンタル・バンド、女子十二楽坊の日本でのファースト・アルバム。「自由」「奇跡」など15曲が収録されている。二胡(4名)、笛(2名)、琵琶(3名)、琴(3名)で構成され、レコーディングにはアディショナル・ミュージシャンが加わっている。中国伝統楽器といっても従来の中国民族音楽ではなく、リズムを重視したフュージョン的な曲が多い。


女子十二楽坊 Shining Energy(2004)

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女子十二楽坊の日本でのセカンド・アルバム。「大峡谷」「輝煌」など15曲が収録されている。「女子十二楽坊」の「十二」はメンバーの人数を指しているわけではなく、中国で縁起のいい数字を使用したものである。このアルバムでは二胡が5名となり、13名で構成されている。作曲・編曲は梁剣峰が中心となっている。


女子十二楽坊 Romantic Energy(2005)

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女子十二楽坊の日本でのサード・アルバム。「流転」「敦煌」など17曲が収録されている。敦煌は、かつてシルクロードの要衝として栄えた街である。付属のDVDには敦煌への旅行の映像が含まれている。ロマンあふれる旅の物語として構成されている。
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