2022年07月10日

私のプレイリスト(スペシャル)

弘田三枝子 恋のクンビア
--シックスティーズ・ベスト(1962–1967)

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弘田三枝子(1947–2020)の1960年代は、欧米ポップスのカバー曲で知られているが、オリジナル曲もデビュー当時から数多く歌っている。第16回NHK紅白歌合戦(1965年)での歌唱曲「恋のクンビア」をタイトル曲にして、東芝レコード時代(1962–1964)、日本コロムビア時代(1964–1967)それぞれ8曲、計16曲を選んだ。

前期 寝不足なの/ブルージン・ブルース/おでこにキッス/明日をみつめて/そっと一人に*/若い街角*/気ンなるあいつ*/ひとつぶの真珠
後期 恋のクンビア/道/愛のゴーゴー/瞳の中の私/夜明けの海/恋はノン・ストップ/若さが燃えてる/黒いブーツと革ジャンバー
ボーナストラック レオのうた/世界の国からこんにちは



弘田三枝子 渚のうわさ
--筒美京平を歌う(1967–1970)

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筒美京平(1940–2020)が作・編曲した弘田三枝子のオリジナル曲を集めた。第18回NHK紅白歌合戦(1967年)での歌唱曲「渚のうわさ」をタイトル曲にして、橋本淳・林春生作詩による前期(1967–1968)から10曲(当時未発表曲1曲、カバー曲1曲を含む)と、なかにし礼作詩による後期(1970)から2曲、計14曲。

前期 渚のうわさ/枯葉のうわさ/春風のうわさ/涙のドライヴ/渚の天使/可愛い嘘/風とオトコのコ/悲しみの足音/さざ波のバラード/恋のエンジェル・ベイビー/砂に埋めた涙/ダンシング・セブンティーン
後期 燃える手/鍵を捨てたの
ボーナストラック 渚のうわさ(セルフカバー)/可愛い嘘(セルフカバー)



弘田三枝子 人形の家
--川口真を歌う(1969–1977)

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川口真(1937–2021)が作・編曲した弘田三枝子のオリジナル曲を集めた。第20回NHK紅白歌合戦(1969年)での歌唱曲「人形の家」をタイトル曲にして、なかにし礼作詩による前期(1969–1970)から8曲(当時未発表曲2曲を含む)と、安井かずみ・千家和也・藤公之介・中里綴作詩による後期(1975–1977)から8曲、計16曲。

前期 人形の家/私が死んだら/ロダンの肖像/あなたがいなくても/鏡の中の天使/恋愛専科/愛の翼/裁かれる女
後期 女の癖/胸さわぎ/絵空事/川の向こうに/別れた男*/あなたの口紅*/後悔*/他人事みたいに*
ボーナストラック 人形の家(英語バージョン)/あなたがいなくても(セルフカバー)



弘田三枝子 バラの革命
--セブンティーズ・ベスト(1971–1974)

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1970年から1974年までの4年間は、6人の作曲家の競演となった。第22回NHK紅白歌合戦(1971年)での歌唱曲「バラの革命」をタイトル曲にして、いずみたく・村井邦彦・三原綱木作曲による前期(1971–1972)から8曲と、小室等・森田公一・馬飼野康二による後期(1972–1974)から8曲、計16曲を選んだ。

前期 バラの革命/失われた月光/裏庭の出来事/恋人時代*/美しかった場所/恋はフィーリング/都会の女/誘惑
後期 別れたのちに/この大空に捨ててしまおう/別ればなし/愛の裁きは肌でうける/花の咲く朝/危険な関係*/蝶の雨/ひとりぽっちの海
ボーナストラック できごと/ささやき



弘田三枝子 マイ・メモリィ
--弘田三枝子を歌う(1976–1997)

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弘田三枝子(高木エリカ、MICO名義を含む)自身が作曲(または作詩)したJ-POP系(日本語歌詞)の8曲とJAZZ系(英語歌詞)の6曲、計14曲。「マイ・メモリィ」は映画『ドーベルマン刑事』の挿入歌である。また、「ミスターシャドー」のテレビ番組での歌唱映像が残っている。

J-POP マイ・メモリィ/『ドーベルマン刑事』のテーマ/ミスターシャドー*/ボディートーク*/IN THE MOOD/O-KAY/も・いちど/雪色のサンバ
JAZZ SWEET LOVE/SOUL LADY/IN MY FEELING/A Woman Am I/Free And Easy/I Still Love You Baby
ボーナストラック IN THE MOOD(セルフカバー)/雪色のサンバ(セルフカバー)



弘田三枝子 愛のNOKORIGA
--大野雄二を歌う(1983)

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大野雄二(1941– )のプロデュース、作・編曲によるアルバム「タッチ・オブ・ブリーズ」(1983)収録の10曲。編曲はSHŌGUNの大谷和夫(1946–2008)との共作、「パープルホライズン」の作曲はSHŌGUNの芳野藤丸(1951– )との共作、「IN THE MOOD」の作曲は弘田三枝子である。「パープルホライズン」のテレビ番組での歌唱映像が残されている。

Side-One 美しい悪夢/ひとつぶの記憶/今夜はCRAZY/ひとねむり/パーティーへの招待
Side-Two パープルホライズン/乾杯はロゼで/IN THE MOOD/愛のNOKORIGA/レッツダンス・レッツラヴ
ボーナストラック SATIN DOLL/BUT BEAUTIFUL*/I WANT TO BE HAPPY/THE THINGS WE DID LAST SUMMER* (アルバム「JAZZ TIME」(1973)収録の大野雄二編曲による4曲)

*印は、私のCDコレクションに含まれていない曲

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2022年07月09日

私のCDコレクション 2014–2022

和楽器バンド ボカロ三昧(2014)

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和楽器バンドは、8人組ロックバンドである。尺八・箏・津軽三味線・和太鼓の和楽器に、ギター・ベース・ドラムを加え、詩吟の歌唱法を取り入れたボーカルで構成される。VOCALOID楽曲のカバーアルバムで、「月・影・舞・華」「千本桜」など一二曲が収録されている。


和楽器バンド 八奏絵巻(2015)

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「戦–ikusa–」「反撃の刃」など15曲が収録され、第57回日本レコード大賞企画賞を受賞している。第66回NHK紅白歌合戦(2015年)への出演を期待していたが選ばれなかった。「千本桜」は、小林幸子によって歌われた。


和楽器バンド 四季彩(2017)

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テレビ東京系列のリオ・オリンピック(2016)中継テーマソング「起死回生」、同応援ソング「ミ・ラ・イ」など17曲が収録されている。2017年8月の平安神宮での単独ライブは、「Tokyo2020公認文化オリンピアード」に認定された。


和楽器バンド オトノエ(2018)

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「細雪」「風立ちぬ」など12曲が収録され、第60回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞している。「細雪」は、川栄李奈初主演映画『恋のしずく』の主題歌となり、オーケストラ・バージョン、ピアノ・バージョンも合わせて使われている。


和楽器バンド TOKYO SINGING(2020)

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「月下美人」「日輪」など13曲が収録されている。日本の伝統文化を守るという趣旨で、三味線の老舗メーカーを支援する募金活動のプロジェクトを、2020年8月に開催されたライブ会場などで始めた。その後、福山琴、岐阜和傘など、募金活動のプロジェクトを継続している。


和楽器バンド ボカロ三昧2(2022)

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8人組ロックバンドなのでデビュー8周年ということを重要視しているようだ。それを記念して発売される『ボカロ三昧2』は、VOCALOID楽曲で構成された2枚目のカバーアルバムで、「フォニイ」「紅一葉」など12曲が収録されている。2022年8月17日発売。




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2022年07月07日

[本と旅と]世界の国からこんにちは--EXPO’70の記憶(2022年夏の旅)

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『日本万国博覧会 公式ガイド』とともに


川越駅西口20時50分発の高速夜行バス「ブルーライナー」に乗り込む。高度経済成長期といわれる1970年に大阪府吹田市で行われた「日本万国博覧会」の会場だった「万博記念公園」を訪れるのが今回の目的である。

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高速夜行バスのなかで、長編(172分)の公式記録映画『日本万国博』を観る。開会式から、各国パビリオン、イベントの紹介が網羅されている。海老名SAを出てから、しばらくして消灯。
大阪難波OCATに、朝6時40分ごろに到着。なんばウォークに移動するが、まだ空いているところがない。「カフェクレバー」なんばウォーク店の開店を待って、モーニングサービスのハムエッグセットで朝食。
少し早いかなと思ったが、大阪メトロ御堂筋線・北大阪急行で千里中央駅、大阪モノレールに乗り換えて万博記念公園駅に向かう。万博記念公園駅に着いた頃には、ちょうど開園時間の9時になっていた。

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太陽の塔

万博記念公園中央口から入場すると、正面に「太陽の塔」が見えてくる。すでに多くの人が、太陽の塔をバックに記念撮影を行っている。開催当時は大屋根があったので、ここからは全体像として見ることができなかった。

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「太陽の塔」は、テーマ館として建てられた。『日本万国博覧会 公式ガイド』(財団法人日本万国博覧会協会、1970年)の「テーマ館」の項には次のように書かれている。

中央口から会場にはいると、正面に大きな両腕を広げた、高さ70mの『太陽の塔』が金属製の大屋根を貫いてそびえています。頂上には金色の面が陽光をうけてキラキラと輝き、未来にむかって語りかけています。正面と背面とこの三つの顔をもつ塔は、過去・現在・未来を貫いて生成する万物のエネルギーの象徴であると同時に、生命の中心、祭りの中心であることを示しています。


塔の頂部には未来を象徴する「黄金の顔」、正面には現在を象徴する「太陽の顔」、背面には過去を象徴する「黒い太陽」というみっつの顔を見ながら、受付に並ぶ。予約して料金も支払い済みなので、バーコードを見せて紙のチケットに引き換えてもらう。

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1階部分は、係の方が説明してくれる。まずは「地底の太陽ゾーン」だ。開催当時の地下展示「根源の世界」の雰囲気を体感できるプロローグがあり、行方不明になっていた「地底の太陽」が復元されている。

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そして「生命の樹ゾーン」へ進む。「太陽の塔」の胎内には、巨大なオブジェ「生命の樹」がそびえ、生命の進化をたどる33種類のいきものが貼り付いている。写真撮影がOKなのは1階のみだ。

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開催当時はエスカレーターが付いていたようだが、現在は階段に変更されている。両腕を結ぶ回廊で係の方の説明を聞く。当時は右腕内のエレベーターで大屋根の内部に進んでいったという。
1970年に訪れた時には「太陽の塔」を外側から見ただけで、塔内にも、大屋根にも入っていなかった。耐震補強で、当時とは違ってはいるが、52年を経て、はじめてパビリオンとしての「太陽の塔」を鑑賞することができたのである。


EXPO’70パビリオン

雨の中、東大路を抜けて「EXPO’70パビリオン」へ向かう。もともとは鉄鋼館(鉄鋼連盟出展)だったところだ。ここにも入った記憶はないので、はじめてきたのだろう。

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世界に誇る音響装置、古代ローマのコロシアムを思わせる大ホール。鉄鋼館はもっとも新しい設備をもつ〝音楽の殿堂〟です。
外観は高さ20m、横46mの四角いコンクリートの箱に見えますが、中に入ると、設備の豪華さに驚かされます。円形の大ホールには天井、床、壁に1000個以上のスピーカーがびっしり配置されていて、音が四方八方からわきあがり、かけめぐるように聞こえます。


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大ホール「スペースシアター」はホール内には入れないものの、当時の様子を彷彿させる。ここで著名な音楽家によるライヴが行われていたのだ。

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「スペースシアター」を囲む一辺40m、四辺160mの回廊がが、派手な色彩を生かした常設展示室になっている。①日本万国博覧会の準備から開幕まで、②開催時の映像や記録写真、当時展示されていた寄贈展示品、新たに作成した模型など、③跡地として整備された万博記念公園の変遷など、総合的に展示されている。

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※1970年に開催された当時の会場の模型が展示されていました

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※1970年に私が訪れたパビリオンのパンフレット

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日本庭園

お祭り広場では何かのイベントが開催されていた。そこを通り抜けて日本庭園正門へ向かう。

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日本庭園は開催当時から存在していたのだが、私の眼中にはなかった。はじめて足を踏み入れる。

日本庭園は、展示館地区と対照的な〝緑のいこいの場〟としての効果と、建築と並んで世界に誇る日本の造園技術の展示を目的につくられたものです。設計の底を流れる思想は自然と人間の〝調和のある世界〟の創造です。そして、万国博のテーマ『人類の進歩と調和』を、日本の庭園がたどった上代・中世・近世の造園手法を川の上流部から順にとり入れ、最新の技術で一体的な作品に仕上げることで表現しています。


日本庭園の造園手法の歴史に従い、上代・中世・近世・現代の順で、日本庭園内を巡ることにする。

上代地区(「迎賓館」前庭)
深山の泉は、迎賓館を寝殿造に見立てた庭園だそうだ。その近くには「木漏れ日の滝」がある。

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中世地区(茶室「千里庵」前庭)
茶室「千里庵」の前にある枯山水庭園である。残念ながら「千里庵」は休みのようだった。近くにある「松の洲浜」が枯山水庭園の原型のようだ。

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ちょうど昼食の時間になったので、日本庭園中央休憩所内にある「和み」でかき揚げ蕎麦をいただく。この中央休憩所から近世の庭園を臨む。

近世地区(「中央休憩所」前庭)
心字池と築山を中心とした江戸時代初期の成熟期の池泉回遊式庭園である。代表的な庭園としては、岡山・後楽園、金沢・兼六園、水戸・偕楽園が挙げられる。

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現代地区(季節料理「はす庵」前庭)
切石の石組による日本庭園の新たな挑戦として「旋律の鯉池」が作られている。季節料理「はす庵」は、現在は営業していない。

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大阪日本民芸館

日本庭園正門前にある大阪日本民芸館は、日本民芸館(万国博日本民芸館出展協議会)のパビリオンだった。

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シンボルゾーンの北側、美術館と日本庭園にはさまれて、この展示館はあります。いわば会場内のクラシック地域です。
万国博の出展には未来の夢を盛り込んだものが多いのですが、この館は庶民の暮らしの中でつちかわれてきた工芸品の実用性に即したうつくしさを見てもらおう、というのがねらいなのです。そのテーマは『暮らしの美』です。


万博終了後、財団法人大阪日本民芸館が設立された。柳宗悦が提唱した民藝運動の拠点として、陶磁器・染織品・木漆工品・編組品などの作品を収集し、展示公開を行っている。
この日は、企画展「2022年春季特別展 今のかたち-西日本の民藝-」が開催されていた。関西から沖縄までの現在の作り手による作品261点が展示されていた。


※足をのばして

大阪城天守閣/通天閣/ハルカス300展望台

せっかく大阪に来たのだから、「万博記念公園」だけではもったいない。
大阪モノレールから大阪メトロ谷町線に乗り換えて天満橋駅へ。「大阪城天守閣」の最寄り駅である。

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「大阪城天守閣」では、8階の展望台で大阪城全体と市街を一望したのち、展示を見ながら階段を降りる。歴代の大阪城の模型は撮影禁止だった。残念。

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「通天閣」にも一度は行っておきたいと思っていた。天満橋駅から大阪メトロ谷町線・堺筋線で動物園前駅へ。新世界を通り抜けると「通天閣」が見えてくる。

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5階の展望台で金色のビリケンさんに遭遇。

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締めくくりは現在日本一高いビル、あべのハルカスの展望台「ハルカス300」へ。

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すでに暗くなっていたので、60階の天上回廊から、ガラス越しに、大阪の夜景をゆっくりと見ることができた。

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大阪難波OCATの「中国酒家朝陽閣」難波店で、中華料理の夕食。22時20分発の高速夜行バス「ブルーライナー」を待つことにする。


posted by 今田欣一 at 09:12| Comment(0) | ★本と旅と[メイン] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする