2020年12月14日

「星屑書体集成」のこれから1

「星屑書体集成」の書体は、『タイプフェイスデザイン漫遊』(株式会社ブッキング、2000年)で発表した書体と、フォントメーカーに提供した書体のカバーで構成される。

星屑のステージ 第一幕

「ときわぎ白澤明朝」「ときわぎ白澤呉竹」は、『タイプフェイスデザイン漫遊』で発表した「欣喜明朝」「欣喜ゴシック」を発展させて制作している。これに「ときわぎ白澤安竹」を加えた。
「ときわぎロマンチック」「きたりすロマンチック」「みそらセイム」には「白澤明朝」を、「ときわぎゴチック」「きたりすゴチック」「みそらテンガ」には「白澤呉竹」を、「ときわぎアンチック」「きたりすアンチック」「みそらウダイ」には「白澤安竹」を組み合わせる。
「きたりす白澤安竹」は、『タイプフェイスデザイン漫遊』で発表した「欣喜アンチック」を発展させて制作している。これに「きたりす白澤明朝」「きたりす白澤呉竹」を加えた。
「みそら白澤明朝」は、『タイプフェイスデザイン漫遊』で発表した「欣喜セイム」を発展させて制作している。これに「みそら白澤呉竹」「みそら白澤安竹」を加えた。

(2021年5月12日更新、2021年7月10日更新)
posted by 今田欣一 at 08:07| Comment(0) | 6章:日本語書体12撰・第3期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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